キャバクラで働いて勝ち組となったわたしの華麗なお話

絶対成功キャバクラで働く女の子の為のバイブル

私はキャバクラで毎月多くのお金を稼いできました。周りからみたら成功している私は「勝ち組」だと思われていたかもしれません。多くの人がキャバクラで勝ち組になるには容姿端麗でスタイルが良くて明るい性格の女の子がNO1に上り詰めるんでしょ?と思われがちですが、勝ち組となった私は決して美人でもなく性格も地味でお酒を飲むことも苦手です。

私が初めてキャバクラで働き始めたのは大学2年の夏でした。きっかけは、同じサークルで仲良くなった友人がキャバクラで働いていたこと。バイト感覚で始めたのですが、気付いたら大学を辞めてキャバクラ嬢としての人生を歩み始めていました。
もし、あの時にキャバクラで働く大学生が注意する点が分かっていれば人生は変わっていたのかもしれません。

昔話はさておき、キャバクラで成功するためしたことをお話ししますね。 まずは自分がどのようなキャラになるかを決めるようにします。仕事で演じるキャラをしっかり決めておくことができれば相手にも覚えてもらいやすくなります。覚えてもらうためにはたくさんのお客さんを接客しなければ勝ち組にはなれません。地味な私はどうしたかというと必死に聞き役に徹して相手の話を聞いてあげるようにしました。普段は普通のサラリーマンをしているお客さんが多く、仕事の疲れを忘れるためにお店に来る人が圧倒的に多かったです。ここで相手の悩みや相談事をしっかり聞いてあげることでお客さんとの信頼関係を築いていきました。

性格が明るい人は相手を元気にさせても良いですし、容姿やスタイルが良い女の子はセクシー路線でも問題ありません。自分がここは誰にも負けない!という部分をいつでも引き出せるようにしておくことが重要です。私は要領が悪いから焦ったら駄目だと思い、初対面では名刺をもらえたらラッキー!と思うことを心がけていました。そして少しずつ近づいていってお互いの信頼関係を築いていきました。一人のお客さんも無駄にしたらお金を稼ぐことはできないと思ったので、お客さんのことを忘れないためにもその日に接客したお客さんの特徴をその都度ノートに書いておきました。相手も自分のことを覚えていてくれるととても嬉しくなってどんどん指名をしてくれるようになりました。

忘れないうちにしっかりいつでもメモできる習慣をつけました。自分なりに努力をした結果自分でも驚くほど多くのお金を稼ぐことができて私は勝ち組になることができました。男性はどのようなことを求めてキャバクラに足を運ぶのか?この疑問を徹底的に研究していけば誰でもキャバクラで稼げるようになって勝ち組になることができます。